水族館劇場

野外劇&仮設劇場「水族館劇場」のテント芝居・構築リポート <2008-2012>
 

太子堂八幡神社

キャロットタワー(世田谷区太子堂)の最上階(26階)にある展望ロビー(無料/9:30-23:00)からの眺め。三軒茶屋から、西に拡がる世田谷区を一望できます。
やや右(北西)に向って世田谷線が走り、さらにその右側(北)の住宅街の中にこんもり木々が生えている場所が太子堂八幡神社です。
キャロットタワー
 

2013年 春〜

2013年・春の水族館劇場 関連情報一覧

2013年東京公演決定!

NOSTROMO あらかじめ喪われた世界へ機関紙「Fishbone Vol.60」発行の後、水族館劇場ホームページにて 2013年本公演が発表されました。3年ぶりの東京公演は三軒茶屋(世田谷区)太子堂八幡神社。5/17(金)〜6/4(火)期間中の 14公演です。
さっそく水族館劇場2013公演『NOSTROMO あらかじめ喪われた世界へ』のチラシを古書ほうろうにて頂いて来ました。撮影はKUMA(塩原日出夫)さん、デザインは近藤ちはるさんです。
道なき深き山奥を往く旅芸人一行の姿。
三軒茶屋 鎮守の杜太子堂八幡神社境内にやがて現れる特設蜃気楼劇場「夜の泡(うたかた)」では、果たしてどのような物語が紡ぎ出されるのでしょうか・・・。

Fishbone vol.60

Fishborn水族館劇場の機関紙「Fishbone」が送られてきました。過去に水族館劇場公演でのアンケートに今後の公演情報の郵送を希望された方、もしくは水族館劇場ホームページより公演情報の郵送を申し込まれた方に送られたいる劇団が発行する機関紙です。劇団の最新情報はホームページよりも真っ先に「Fishbone」にて発表されます。
今回は、2013年東京公演の詳細発表、書籍の出版予定、DVDの制作、夏のさすらい姉妹巡業のお知らせが掲載されています。
そして毎回読み応えのある寄稿は、桃山邑さん(水族館劇場 作演出家)、矢吹有鼓さん(羽鳥書店)、竹田仰さん(九州大学総合研究博物館 館長)、キノリエさん(2012博多公演 協力)、山本紗由さん(箱庭コラァル 主宰)、塩原日出夫さん(撮影・映像記録)。「Fishbone」のデザインは近藤ちはるさんです。
* 次回の「Fishbone」発行は 4月(予定)だそうです。郵送希望の方は、水族館劇場ホームページよりメールをお送り下さい。

■ 2013年本公演計画!
<http://suizokukangekijou.com/news/2013/01/2013.html>

ほおずき小屋の建込み

今年も駒込大観音ほおずき千成り市(毎年 7.9, 10)の準備が始まりました。
博多公演から東京に戻られた水族館劇場の劇団員たちが、ほおずき小屋を組み立てていきます。

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