野外劇&仮設劇場「水族館劇場」のテント芝居・構築リポート <2008-2012>

Fishbone vol.60

Fishborn水族館劇場の機関紙「Fishbone」が送られてきました。過去に水族館劇場公演でのアンケートに今後の公演情報の郵送を希望された方、もしくは水族館劇場ホームページより公演情報の郵送を申し込まれた方に送られたいる劇団が発行する機関紙です。劇団の最新情報はホームページよりも真っ先に「Fishbone」にて発表されます。
今回は、2013年東京公演の詳細発表、書籍の出版予定、DVDの制作、夏のさすらい姉妹巡業のお知らせが掲載されています。
そして毎回読み応えのある寄稿は、桃山邑さん(水族館劇場 作演出家)、矢吹有鼓さん(羽鳥書店)、竹田仰さん(九州大学総合研究博物館 館長)、キノリエさん(2012博多公演 協力)、山本紗由さん(箱庭コラァル 主宰)、塩原日出夫さん(撮影・映像記録)。「Fishbone」のデザインは近藤ちはるさんです。
* 次回の「Fishbone」発行は 4月(予定)だそうです。郵送希望の方は、水族館劇場ホームページよりメールをお送り下さい。

■ 2013年本公演計画!
<http://suizokukangekijou.com/news/2013/01/2013.html>

 

豫告!
 
驚くなかれ!水族館ブック、羽鳥書店より近日刊行!
誰も読んだことのないパノラマ台本。はるかなる座の建立をめぐる立体的論考。
風流の図像のはりまぜ博覧会。メラヴィリアの迷宮を矢吹有鼓の編集、
近藤ちはるデザインで。 まるで本のなかに野営しているような、
目眩しのまばたきブックがこの公演初日にあわせて、密造されています。
いま暫しの待機を!
 
驚天動地!「NADJA 夜と骰子とドグラマグラ」2枚組DVD発売!
博多遠征の全記録!発売と同時にソールドアウトを記録した
「NOSTALGIA 月と篝り火と獣たち」を編集した古賀正一(MEDIAJOG)が
ふたたび挑む異数の世界の映像化。 只今鋭意編集中!こちらも刮目して待て!

さらに吃驚!「谷間の百合 NAKED」列島南下ツアー決定!
この夏、釜ヶ崎へ向けてふたたび稀代の踊り子の嘘の物語が流浪します。
あなたの街にさすらい姉妹。清水、静岡、津、京都、大阪、博多決定!
詳細は次号FISHBONE61号で。 千代次、鏡野有栖に水族館劇場役者群が合流。
全国各地に潜む牙もつ野獣たちと伝説の一夜をくりひろげます。
 

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