野外劇&仮設劇場「水族館劇場」のテント芝居・構築リポート <2008-2012>

ほおずき千成り市の最近のブログ記事

ほおずき小屋の建込み

今年も駒込大観音ほおずき千成り市(毎年 7.9, 10)の準備が始まりました。
博多公演から東京に戻られた水族館劇場の劇団員たちが、ほおずき小屋を組み立てていきます。

ほおずき屋台小屋

光源寺 駒込大観音での定期公演が昨年で終わってしまった水族館劇場ですが、ほおずき千成り市の準備には、今年も関わられています。パイプ組によるテントと、今年は丸太で組まれた参道を飾るほおずき屋台小屋です。
駒込大観音
 
ほおずき屋台小屋駒込大観音[こまごめおおがんのん] 四万六千日[しまんろくせんにち] ほおずき千成り市[せんなりいち]
<http://www.yanesen.net/topics/detail.php?id=359>
開催: 7/9(水)、10(木)
時間: 14:00 - 20:00(雨天決行)
住所: 文京区向丘 2-38-22
交通:
・東京メトロ南北線本駒込」駅 徒歩 5分
(改札から右側に出てエレベータで地上へ >> 白山上交差点で三井住友銀行の角を左折 >> 千駄木方面へ約300m)
・都営地下鉄三田線白山」駅 徒歩 7分
(白山上方面出口から本郷通りを横切り >> 千駄木方面へ約300m)
・東京メトロ千代田線千駄木」駅 徒歩 7分
(団子坂方面出口から左へ >> 団子坂を上り直進 約500m>> 駒込学園となり)

定期公演がなくなった本年も、「駒込大観音[こまごめおおがんのん] 四万六千日[しまんろくせんにち] ほおずき千成り市[せんなりいち]」が近付けば、水族館劇場の劇団員の方々が誰かしら準備の手伝いに参加されています。
 
『ほおずき千成り市 千成りの輪』の序にあります光源寺 島田 富士子さんの文章を引用します。

13年前の 7月 9日、四万六千日の縁日が何の知らせもなく途絶えました。・・・[中略]・・・
 その年は法要だけ行い、お賽銭のがチャリ〜ンと聞こえて侘しかったです。
次の年の四万六千日は、ちょうど水族館劇場が境内でテント芝居を始めた年。公演が終了した数日後、主演女優の千代次さんや団員の方に、和風の[しょう]や笛の音楽をお願いしました。・・・[後略]・・・
 
ほおずき千成り市によせて」より抜粋しました

 
13年の歳月のうち、光源寺の改修工事のためや九州公演のために、駒込大観音での公演がない年がありましたが、千成りほおずき市の手伝いには毎年駆けつけてくれています。
今日も 4名の劇団員が休日を返上し、準備作業をしていました。
水族館劇場

光源寺 kougennji 光源寺
 
 毎年 7月 9日、10日の二日間、光源寺(文京区向丘)で開催されます「駒込大観音[こまごめおおがんのん] 四万六千日[しまんろくせんにち] ほおずき千成り市」の縁日が開催されます。近隣住人やお店、作家による手づくり市と屋台、ライブ・パフォーマンス、災害時の消防訓練、四万六千日法要が行われます。(2011.7.10、11)
ほおずき千成り市の準備が少しずつ始まっています。先週(2011.5.29)、台風の中でテント小屋の骨組みを作られた水族館劇場の劇団員が今週も集合。ほおずき市の参加者や地元の手伝いが集まり、建て込み作業の手伝いをしました。今年もそれぞれが時間がある時に、できることを手伝い、役割分担をしながらほおずき千成り市に向かいます。共同作業を通じて、地域と人のつながりを確かめながら、初夏の縁日はつくられていきます。
光源寺,駒込大観音

駒込大観音千成りほおずき市光源寺(文京区向丘)にて「駒込大観音 光源寺 四万六千日 ほおずき千成り市」が開催されました。(2010.7.9、10)
9日初日は、曇り空で始まりましたが、夕方からポツリポツリと空が泣き出し、18時〜19時には強風を伴った大雨になりました。それでも、四万六千日分のご利益と、雨を遮る白く覆われた巨大なタープと、個性的な出店に、大勢の来客者が駒込大観音に訪れました。


横殴りの豪雨の際には、出店者のテントにビニールシートが巻かれました。オリジナル・グッズ「ハト商店」と、アクセサリーの「緑鳥」も(Link: ハトゴヤKANA SASAKI )、ビニールシートに巻かれてしまいましたが、ほおずき市は21時まで続きます・・・。
ハト商店
 
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まだ雨が降る前の出店者も何組か、ご紹介・・・。

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