野外劇&仮設劇場「水族館劇場」のテント芝居・構築リポート <2008-2012>

場を越える -大水族館劇場展-の最近のブログ記事

水族館劇場博多公演「NADJA 夜と骰子とドグラマグラ」にあわせて、九州大学 箱崎キャンパス内にあります、九州大学総合研究博物館第一分館倉庫(旧工学部知能機械実習工場)では、九州大学総合研究博物館・水族館劇場恊働特別企画による美術道具・宣伝美術展示「場を越えるー大水族館劇場展 星澄ム郷からー」が開催されていました。(2012.5.21.Mon.-6.10.Fri.)
場を越えるー大水族館劇場展 星澄ム郷からー
 
近藤ちはるさんによる歴代ポスター、チラシやチケット、機関紙「Fishborn」などのアートワーク。中原蒼二さんが撮り続けた水族館劇場の写真。真生雲母さんがつくる、芝居の小道具として使われた数々の面や特製チケット。津田三朗さんがつくる、関節人形や標本、ミイラなどの舞台美術やオブジェ。ほかにも水族館劇場スタッフによる飛行機や木馬などの大道具。劇団初期からの記録写真など。多岐にわたる資料を展示しています。
場を越えるー大水族館劇場展 星澄ム郷からー

博多公演までの助走

水族館劇場 2012 博多公演

「NADJA 夜と骰子とドグラマグラ」


2012年 2月 - 5月
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