野外劇&仮設劇場「水族館劇場」のテント芝居・構築リポート <2008-2012>

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2013年 春〜

2013年・春の水族館劇場 関連情報一覧

2013年東京公演決定!

NOSTROMO あらかじめ喪われた世界へ機関紙「Fishbone Vol.60」発行の後、水族館劇場ホームページにて 2013年本公演が発表されました。3年ぶりの東京公演は三軒茶屋(世田谷区)太子堂八幡神社。5/17(金)〜6/4(火)期間中の 14公演です。
さっそく水族館劇場2013公演『NOSTROMO あらかじめ喪われた世界へ』のチラシを古書ほうろうにて頂いて来ました。撮影はKUMA(塩原日出夫)さん、デザインは近藤ちはるさんです。
道なき深き山奥を往く旅芸人一行の姿。
三軒茶屋 鎮守の杜太子堂八幡神社境内にやがて現れる特設蜃気楼劇場「夜の泡(うたかた)」では、果たしてどのような物語が紡ぎ出されるのでしょうか・・・。

Fishbone vol.60

Fishborn水族館劇場の機関紙「Fishbone」が送られてきました。過去に水族館劇場公演でのアンケートに今後の公演情報の郵送を希望された方、もしくは水族館劇場ホームページより公演情報の郵送を申し込まれた方に送られたいる劇団が発行する機関紙です。劇団の最新情報はホームページよりも真っ先に「Fishbone」にて発表されます。
今回は、2013年東京公演の詳細発表、書籍の出版予定、DVDの制作、夏のさすらい姉妹巡業のお知らせが掲載されています。
そして毎回読み応えのある寄稿は、桃山邑さん(水族館劇場 作演出家)、矢吹有鼓さん(羽鳥書店)、竹田仰さん(九州大学総合研究博物館 館長)、キノリエさん(2012博多公演 協力)、山本紗由さん(箱庭コラァル 主宰)、塩原日出夫さん(撮影・映像記録)。「Fishbone」のデザインは近藤ちはるさんです。
* 次回の「Fishbone」発行は 4月(予定)だそうです。郵送希望の方は、水族館劇場ホームページよりメールをお送り下さい。

■ 2013年本公演計画!
<http://suizokukangekijou.com/news/2013/01/2013.html>

博多公演までの助走

水族館劇場 2012 博多公演

「NADJA 夜と骰子とドグラマグラ」


2012年 2月 - 5月
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【博多】「海の砦」建設中

海の砦水族館劇場から発行されたかわら版(Fishbone 博多版号外・其ノ貳)を見ると、劇団の東京組は 4月 20日には九州入りして、九州大学総合研究博物館第一分館倉庫での舞台製作にとりかかっているようです。・・・と、いうのは公演地となるベイサイドプレイス博多は「博多どんたく港まつり」(毎年 5月3日、5月4日)の開催地のひとつであるために、仮設劇場の設営はまつりが終わらないと資材の搬入が出来ないためらしいです。そうした訳で、「NADJA 夜と骰子とドグラマグラ」の舞台となる蜃気楼劇場「海の砦」の建込みは、博多どんたく明けの 5月 7日から開始されました
シートが覆われる前の骨組みが見たくて、東京から私が訪ねたのは、四日後の 5月 10日の夕方でした。

駒込大観音の蜃気楼劇場の約1.2倍(写真から試算)ある「海の砦」なのに、想像よりも作業の進行が速い!それもそのはず、開演初日まで実質 3週間しか無いのですから自ずと作業は濃く、早くこなされていたのでした。
「海の砦」の名に相応しく、仮設劇場のすぐ先は海でした。海風がきもちいい、と感じたのは一時のこと。足場を登らせてもらうと風が冷たい!寒い!!
海の砦
 
この場所で、どのようなスペクタクル劇が開幕するのでしょうか。
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