野外劇&仮設劇場「水族館劇場」のテント芝居・構築リポート <2008-2012>

FLOWERS OF ROMANCE 花綵の島嶼への最近のブログ記事

中休みの「風の栖」

5/25(金)、26(土)、27(日)の前半 3日間の公演を終えた、『FLOWERS OF ROMANCE-花綵の島嶼へ』(水族館劇場)は二日間の中休み後、5/30(水) 、31(木) 、6/1(金)、2(土) 、3(日)、4(月)の六日間を駆け抜けます。
風の栖
 
駒込大觀音(光源寺)と境内特設野外劇場《風の栖》
駒込大觀音と風の栖
 
芝居のセットや雰囲気は水族館劇場ブログで。
aquarius
 
・2007.05.26 Saturday
http://aquarius05110.jugem.jp/?eid=48
 
・2007.05.27 Sunday
http://aquarius05110.jugem.jp/?eid=49
 

夢を紡ぐ要塞「風の栖」

幼い頃に、祭の見世物小屋やサーカスを見たときの華やかだけれどもの悲しい『FLOWERS OF ROMANCE-花綵の島嶼へ』(水族館劇場)を観ました。
 
物語のプロローグは雨降りしきる大観音前で始まります。
開演前
 
本編は「風の栖」に引き継がれますが、物語を紡ぐための多くの"仕掛け"が、この武骨なテントに組み込まれています。"ハウルの動く城"にも劣らない、"夢を紡ぐ要塞基地"です。
風の栖
 
天井から雨音が響く中、まったく飽きることなく約 3時間(2回の幕間)、心地のよい異世界を見させていただきました。
 

雨のこけら落とし

雨の中、束の間の大テント「風の栖」のこけら落としです。
 
13:15
駒込大觀音光源寺境内特設野外劇場・風の栖
 
17:45
整理券
 
■ FLOWERS OF ROMANCE-花綵の島嶼へ(水族館劇場
http://www.suizokukangekijou.com/
 

テント小屋現る!

改修工事を終えた光源寺に、大テント小屋"風の栖"が出現しました。
光源寺
 
約3年振り、水族館劇場一座の降臨です。今しばらくの間、押し入れの行李に期待と入場料をそっと隠し、テントの奥の暗闇に胸ときめかせながら待たれたし。
水族館劇場・テント小屋
 

アーカイブ

OpenID対応しています OpenIDについて