HISTORY

・早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館 Vol.100
現代演劇シリーズ「やぶれ船で流浪する水夫たち-水族館劇場二十年の航跡-」

・九州大学総合研究博物館「ミライニツムグ」特別企画第一弾
九州大学総合研究博物館・水族館劇場 恊働特別企画「場を越える -大水族館劇場展 星澄ム郷から-」パンフレット裏面「水族館劇場25年の航跡」

以上の資料より2008年以降を中心に一部加筆訂正しました。(今後も随時修正します)
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■ 1987
水族館劇場旗揚げ。桃山邑巌基次郎千代次、の創設メンバーに、旧驪団の相馬了平が参画。

♦ 10月・11月
星澄ム郷ヘ 筑豊暗黒星巡り』(筑豊炭鉱跡地各所)
九州・筑豊に残る炭鉱住宅長屋を、みずから製作、補修した大八車で巡演し活動を始める。筑豊にて小山小生ことバット合流。以後象六海とともに全面的に美術監修。

♦ 12月
星澄ム郷ヘ 東京漂流闇巡り』(東大和狭山公園/雑司ヶ谷鬼子母神境内/上井草御嶽神社境内)
東京に残った鈴木藤一郎小林虹兒雷童爆発村とおる、が合流。天蓋なしの野外公演。

■ 1989
野外天幕・水の劇場として亜細亜の戦慄全六部作をスタート。

♦ 5月
NEUROMANTIC BLUE 水の罠』(法政大学市ヶ谷キャンパス/上井草御嶽神社境内)
岡崎の劇団「白髪小僧」より阿木暦を迎える。知恵蔵こと井筒浩が制作で参画。赫十牙がデビュー。

♦ 11月
flowers of romance 氷の涯』(法政大学市ヶ谷キャンパス/雑司ヶ谷鬼子母神境内)
筑豊巡りにも映像で合流した小野達也が音楽を担当。銀乃霞初舞台。

■ 1990

♦ 5月
SOUTHERNCROSS BLODDY 海の柩』(中央大学キャンパス多摩キャンパス/上井草御嶽神社境内/大阪中之島公園剣先広場)
68才高木淳、「曲馬館」以来の役者復帰。音響、渡辺修一が初参画。

♦ 11月
GETDOWN IN THE DARKNESS 漂流都市』作 翠羅臼 演出 桃山邑(法政大学市ヶ谷キャンパス/堀之内妙法寺駐車場)
「曲馬館」時代の先達翠羅臼が「夢一簇」を退団後、初めて水族館に書き下ろす。
夕暮半蔵門真生雲母夜叉姫(現 麝香姫)、葉月螢雨喰未魚ら新人が大挙入団。カメラマン塩原日出夫が写真記録開始。

■ 1991

♦ 5月・6月
THE HARDER THEY COME 幻の街』(堀之内妙法寺駐車場/大阪中之島公園剣先広場/中央大学キャンパス多摩キャンパス)
大阪の劇団「犯罪友の会」主宰、武田一度の招請により前年に続き大阪公演。

♦ 11月
昭和雨月物語 星の鱗』(雑司ヶ谷鬼子母神境内)
大阪より石間無為王が制作として上京。柴山克彦が映像撮影開始。

♦ 12月
平成雨月物語 雨の檻』(上井草御嶽神社境内)
水族館劇場初の二部作、新作で連続講演。森澤具範初舞台。

■ 1992

♦ 5月・6月・7月
A CHANGE IS GONNA COME 星澄ム郷ヘ』(四谷東長寺屋上/名古屋白川公園/岡山笹ケ瀬川河川敷/松山三津厳島神社境内/博多百道浜空地/飯塚忠隈炭鉱住宅跡地)
亜細亜の戦慄完結編をもって筑豊への旅公演を行なう。旅の最後、飯塚のぼた山で大八車を燃やす。
梯泥丸入団。宣伝美術を静岡の近藤道彦がシルクスクリーンで印刷。

♢ 11月
赤ヒ月』作 黒瀬美保子 演出 小林虹兒(法政大学府中寮グラウンド)
主軸メンバーの休養宣言を経て DUB水族館 活動開始。臼井星絢、照明から役者へ転身。

♢ 12月
郭話 涙橋野辺唄』作演出 翠羅臼(山谷玉姫公園→泪橋交差点)
「風の旅団(→1994 野戦の月)」桜井大造の要請に呼応。「曲馬館」時代の盟友、梅本功光の一周忌で山谷パレード『風流三昧』に参列。

■ 1993

♦ 8月・9月
海の봉선화(ポンソナ)』(韓国 ハンセン病村各所学/ソウル市内→長野松代大本営跡/東京中野テレプシコール)
「愛知の恥 劇団白髪小僧とその仲間たち」の主宰、なかせいしろうの依頼を承けて「劇団どくんご」を含め、混成旅団を結成。渡韓。非合法的に日本語でゲリラ公演。二都物語の作演出を桃山邑が担当。
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「白髪小僧とその仲間たち」(愛知)と「水族館劇場」(東京)と合同で韓国で野外公演
海のポンソンファ』 作・桃山邑(水族館劇場)
威悦市サンジ農園、忠南大学(11月には東京、長野県松代においても公演)
http://homepage3.nifty.com/dokungo/profile.htm

♦ 11月
さまよえる日本人 迷路ノ壱異族のパジャドール』(雑司ヶ谷鬼子母神境内)
さまよえる日本人シリーズを開始。韓国の放浪芸を金泳山と「ナグネ」に特別演奏してもらう。
高島千晶睡騾が初舞台。

♢ 12月
冥府のエトランゼ』作 森澤具範 演出 鈴木藤一郎(法政大学府中寮グラウンド)
DUB水族館第二弾。

■ 1994

♦ 6月
サテライト水族 番外公演『砂の嵐 雪の舞』作演出 白場紅(東中野ポレポレ坐)
東中野青林堂ビル解体を構想、前哨戦としてポレポレ坐公演。

♢ 12月
雑種の緑』作 森澤具範桃山邑 演出 桃山邑(法政大学府中寮グラウンド/新宿西口地下段ボール城前/山谷玉姫公園/寿町センター前広場/名古屋笹島オケラ公園)
DUB水族館第三弾。高木淳追悼公演。新宿野宿者を撮影していた小暮茂夫と出会う。以後何作かにわたり、宣伝写真を担当。

■ 1995

♦ 3月
さまよえる日本人 迷路ノ弐東京軍艦島』(東中野青林堂ビル・解体特設蜃気楼劇場)
東中野青林堂ビルを解体し蜃気楼劇場として改造。本物の雪が舞う中での厳寒興行。
博多より風兄宇内入団。終演後、フランスから来たピエール・バルーが数曲歌う。

■ 1996

♢ 3月・4月
黒猫公演『SONO』作演出 黒瀬美保子(中野光座/福生チキンシャック)
青林堂ビル公演の余波でオルタナティブな動きが活発に。所属役者の外部出演や、別線の活動が多くなる。松隈宣浩、デザイナーとして初のフライヤー。

● 8月
さすらい姉妹『無縁の森』(山谷いろは商店街)
千代次を中心とした、路上芝居ユニット「さすらい姉妹」夏の山谷に登場。以降毎年、寄せ場を中心に上演開始。

● 11月
さすらい姉妹『星の牙』台本 桃山邑 構成 千代次(千駄ヶ谷区民センター)
浴田由起子の救援集会「超ホーキに乗った魔女の裁判物語」に千代次が単独の三味線語りで参加。東アジア反日武装戦線「大地の牙」

■ 1997

♦ 5月・6月
さまよえる日本人 迷路ノ参風の荊棘』(岡山旭川河川敷/松山三津厳島神社境内/雑司ヶ谷鬼子母神境内)
主軸メンバーは岡山→松山→東京と、ちいさな旅公演を敢行。

● さすらい姉妹『無知の涙 根雪の還る海』(上野公園噴水前/山谷センター前辻/隅田公園/新宿西口地下通路)
千代次真生雲母がはじめてさすらい姉妹として登場。寄せ場の人気者、山谷の玉三郎がさすらい姉妹初御目見得。

■ 1998

♢ 4月・5月
水族ハスティェヤルティ公演『最終駅の詩人』作演出 白場紅(長野美麻村遊学舎/京大西部講堂/雑司ヶ谷鬼子母神境内)

♦ 11月
さまよえる日本人 迷路の四NORTH 夜の果ての旅』(雑司ヶ谷鬼子母神境内)
「愛知の恥 劇団白髪小僧とその仲間たち」に参加した杉浦康博が合流

● さすらい姉妹『辻浄瑠璃 瞼の母異聞』(山谷センター前辻/寿町生活館前/新宿中央公園/上野公園噴水前)

■ 1999

♦ 3月
DARK SIDE OF THE MOON 昭和雨月物語』(旧亀有名画座)
閉館した亀有名画座をそのまま舞台に改造して公演。
姫草ユリの役で大庭かおりがデビュー。マディ山崎が音楽総監督として本格登場。新倉実も楽曲提供。以後全作品に。

● 8月
さすらい姉妹『NORTH Ⅱ 無知の涙』(松本ナワテ商店街/四国石手寺境内/若草幼稚園/観音寺境内)
松山の川崎政敏の要請で、四国死刑廃止合宿参画。途中、長野で豪雨の中の路上公演。

11月
● さすらい姉妹『NORTH Ⅲ 無知の涙 COSMO篇』(千駄ヶ谷河合塾)
河合塾からの依頼を受けて永山則夫の芝居なら、と快諾。チンドン菊乃屋社中も登場。

● さすらい姉妹+活人 のざらし劇場『顔見世巳卯庚辰の韻 星 花 川』作演出 中村忘八(山谷センター前辻/寿町生活館前/新宿中央公園/上野公園噴水前)
風の旅団を経て、「活人」をたちあげていた中村忘八や、もと「夢一簇」烈児らと協働。

■ 2000

♦ 5月・6月
さまよえる日本人 迷路の五NOISE 廢墟の森のディアスポラ』(駒込大観音境内)
駒込大観音境内に初めて登場。以降、ホームグラウンドとする。
三宅智滝波日香理が入団。柴山龍一参画。

● さすらい姉妹『お祭りマンボ』(山谷センター前辻/寿町生活館前/新宿中央公園/上野公園噴水前)

■ 2001

♦ 5月・6月
パラダイスロスト 懐かしい夢』(駒込大観音境内)
天幕の規模を大幅に拡大。初めて滝のような水落としが登場。
「驪団」以来、木内佳香が役者復帰。水島より高明哲が役者として入団。作曲家 星野利美江、ヴァイオリニスト 星野沙織、ピアニスト 星野安彦が音楽提供。

● 8月
さすらい姉妹『NORTH Ⅳ 無知の涙』(盛岡大通り商店街/ギャラリー彩/釜ヶ崎三角公園)
盛岡在住の田中啓介林みかんの依頼で岩手公演。釜ヶ崎は夏祭り実行委員会に招かれるも、受け入れられず怒号の中で幕。

● さすらい姉妹『忠治旅日記』(山谷センター前辻/寿町生活館前公園/新宿中央公園/上野公園噴水前)
この年におきた9・11を承けて、日米両国旗を派手に炎上させる。

■ 2002

♦ 5月・6月
ワールズエンドワルツ 白鳥の歌』(駒込大観音境内)
大阪の未知座小劇場より打上花火がゲスト。アルチュール佐藤が合流。舞台監督として及部文人が登場。古田織部として既に舞台を踏んでいた音響の鈴木都が楽曲提供。

● さすらい姉妹『緋牡丹博徒 お竜参上』作演出 黒瀬美保子(山谷センター前辻/寿町生活館/新宿中央公園/上野公園噴水前)

■ 2003

♦ 5月・6月『EXILES IN A BABYLON 虹の都』(駒込大観音境内)
最年少女優の上山薫、初舞台。近藤史晴が舞台監督。

● さすらい姉妹『たそがれ酒場』(山谷センター前辻/寿町生活館/新宿中央公園/上野公園噴水前)
朽木幸子さかあがり突子(現 木下サーカス)が入団。

■ 2004

♦ 5月・6月
SHIROKANIPE RANRAN 大いなる幻影』(駒込大観音境内)
関東ウタリ会の治造さんから、騾馬のノンノを借り受けて近代百年の物語。淺野雅英鏡野有栖デビュー。夜破逆鋸が舞台後見。

● 8月
さすらい姉妹『忠治旅日記 二の替り』、『無知の涙 Ⅴ ZEPHYROS
旧知の牧師、金田恒孝の招きで死刑廃止を訴える集会、夢幻祭に参加。
栃木より、旧「驪団」の驟雨小僧が助っ人。白髪小僧の浪野千鳥が千代次の相手役としてゲスト参画。

● さすらい姉妹『谷間の百合』(山谷センター前辻/寿町生活館/上野公園噴水前/新宿中央公園/釜ヶ崎センター横)
千代次鏡野有栖の二人一役によるストリッパーの物語。千秋楽は一条さゆり最後の栖、釜ヶ崎。大喝采で幕。三年前のリベンジをはたす。

■ 2005

♦ 5月
TOKYO PINK BURLESQUE 谷間の百合』(浅草木馬亭)
デザイナー近藤ちはる参画。近藤道彦と協働で数メートルの巨大シルクスクリーン製作。
釘宮克文吉田ミサイル、突如出演。

● 8月
さすらい姉妹『NORTH Ⅵ 無知の涙フライジャル』、『死霊の盆踊り』作演出 柴山龍一(宝塚大林寺/渋谷宮下公園)
独立した夢幻祭の招聘で大阪へ。反ナイキ闘争をやっていた中部千尋の要請を受けて渋谷宮下公園へ。

♦ 10月・11月
NOSTALGIA 月と篝り火と獣たち』(北九州小倉駅北口広場)
JR 小倉駅北口広場に於いて、竹川大介の九州フィールドワーク研究会と協働。生演奏、花火、運河、巨大櫓を馬二頭が駆ける一大スペクタクル劇を展開。5日間で1,600余名の観客を動員。
杉澤靖昭が舞台監督として初登場。津田三朗入方勇らが役者として参画。

● さすらい姉妹
望郷』(山谷センター前辻/寿町生活館/上野公園噴水前/新宿中央公園)
近藤ちはる、役者として初舞台。

■ 2006

● 10月
さすらい姉妹『地上を旅する者 -流浪の路地公演-』作演出 鈴木都桃山邑(小倉旦過市場昭和館前/博多レインボープレイスクール中庭)
九州フィールドワーク研究会、レインボープレイスクールの招きにより、再生を賭して再び九州へ旅巡業。
天下太平が参画、増田千珠幸田香野初舞台。

● さすらい姉妹『地上を旅する者 -流浪の路地公演-』(山谷センター前辻/寿町生活館/渋谷宮下公園/新宿中央公園/上野公園噴水前)

■ 2007

♦ 5月・6月
FLOWERS OF ROMANCE 花綵の島嶼へ』(駒込大観音境内)
3年ぶりの大観音。新生なった光源寺で水族館劇場復活。
高橋明歩が美術として、本格参加。小倉から郡寅彦高柳亮祐が合流。白梟の知恵蔵登場。 

● さすらい姉妹
鞍馬天狗 -非望の路地公演-』(山谷センター前辻/寿町生活館/渋谷宮下公園/新宿中央公園/上野公園噴水前)

■ 2008

● 3月
さすらい姉妹『鞍馬天狗 二の替り』(千駄木 古書ほうろう)
千駄木古書ほうろうにて、「水族館劇場、古書ほうろうに現る!」と題する制作推進パーティーを兼ねた小公演。内澤旬子×桃山邑の対談

♦ 5月・6月
Noir 永遠の夜の彼方に』(駒込大観音境内)
中原蒼二が初制作。絲月繭初舞台。
北九州より姫草ユリこと宮村早貴が客演。七ツ森左門進麻菜美が合流。

● さすらい姉妹
丹下左膳 百萬両の壷』作演出 黒瀬美保子(山谷センター前辻/寿町生活館/渋谷宮下公園/新宿中央公園/上野公園噴水前)

■ 2009

● さすらい姉妹
NORTH Ⅶ 無知の涙 DANSE MACABRE』(豊島区勤労福祉会館6階大会議室)
救援連絡センター40周年記念集会特別興行

♦ 5月・6月
メランコリア 死の舞踏』(駒込大観音境内)
宇賀神寿一熊谷憲之が参画。

♢ 3月
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館に招かれ3月より、現代演劇シリーズ第33弾「やぶれ船で流浪する水夫たち -水族館劇場20年の航跡-」を展示開催。(Part1::3.1〜8.3/Part2:7.6〜8.3)

♢ 7月
水族館バーレスク+シンポジウム」(早稲田大学小野記念講堂)
マディ山崎(劇中音楽ライブ)+杉浦康博(伊勢大神楽)+入方勇(見世物地獄)
シンポジウム「もうひとつの演劇史」(高山宏×松井憲太郎×桃山邑×中原蒼二/司会:梅山いつき

● 8月
さすらい姉妹 特別公演『谷間の百合』(早稲田大学演劇博物館前)
野外公演を300名を超える観客の前で敢行。

● さすらい姉妹『放浪記』作演出 黒瀬美保子(山谷センター前辻/寿町生活館/渋谷宮下公園/新宿中央公園/上野公園噴水前)
莎草小僧が初舞台。

■ 2010

● 3月
谷間の百合』(千駄木古書ほうろう)
演劇博物館前でも使用された巨大ポスターで古書店前を覆い、高山宏 meets 水族館劇場 「古書の森の劇場」と題する制作推進パーティーを兼ねた公演を開催。本公演に特別出演が決まった学魔・高山宏の特別講演。「水族館バーレスク」にも出演した田村優帆が演奏で参画。藤島凾が初舞台。

♦ 5月・6月
NOMAD 恋する虜』(駒込大観音境内)
梅山いつきが初制作。学魔 高山宏がゲスト役者として参戦。南瑞穂が初舞台。劇中音楽を生演奏するために水晶宮楽団[Crystal Palace Band]を結成。山本紗由(Vn.)、田村優帆(Acc.)、田原啓介(drs.)、宮崎タカコ Jakie(tb.)が集結、マディ山崎(gui.)が指揮をとる。

● さすらい姉妹『風の吹く街』(山谷センター前辻/寿町生活館/渋谷宮下公園/新宿中央公園/上野公園噴水前)
さくら夢羽奴が参画。

■ 2011

♦ 10月
秋移動公演『公然たる敵 -ロストノスタルジア-』(逗子 ヒグラシ文庫/西日暮里 古書信天翁/千駄木 古書ほうろう)
一年にわたるブランクを経て活動再開。「故郷喪失展」、「鉱石の夢展」も同時開催。
ヴァイオリニスト山本紗由が役者として参画。

● さすらい姉妹『ロストノスタルジア 螢の残存』(山谷センター前辻/寿町生活館/渋谷東京都児童会館脇美竹公園/新宿中央公園/上野公園噴水前)

■ 2012
♦ 2月
博多遠征プレ公演『機械仕掛けの糸姫』(九州大学箱崎キャンパス総合研究博物館第一分館倉庫)
工学部の実習工場で100年にわたり使われてきた機械群を舞台装置に、雪降る宵に300名以上の観客を集めて公演。津田三朗、怪優 天下太平とその一味も合流。

♦ 5月・6月
NADJA 夜と骰子とドグラマグラ』(ベイサイドプレイス博多脇空き地)
「劇団 健康相談」含む総勢50名を超える役者、スタッフで無謀なるスペクタクル公演を敢行。
♢ 5月・6月
九大博物館+水族館劇場恊働企画 ミライニツムグ「場を越える -大水族館劇場展-」を九大博物館第一分館倉庫にて開催。(5.21~6.10)

● さすらい姉妹『家なき兒』(山谷センター前辻/寿町生活館/渋谷東京都児童会館脇美竹公園/新宿中央公園)

■ 2013
♦ 5月・6月
NOSTROMO あらかじめ喪われた世界へ』(太子堂八幡神社)
 
● 7月・8月
さすらい姉妹『谷間の百合 NAKED

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♦ 本公演 ● さすらい姉妹 ♢ その他

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